近年恒例となりつつある、白銀荘へとーのさんとかんちゃんの三人で行ってきた。雪は12月末とは思えないほど少なかったが、雪質は抜群で、十分にスキーを堪能した。
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ついに、アルパインジャケットとパンツを新調した。
モンベルクラブに行くと、2年落ちのストリームジャケットが¥25900-の格安価格で売り出されていたので、かなり迷ったが、最新の機能性を重視して、ディナリジャケットにした。パンツはアルパインサーマシェルパンツとかなり迷ったが、こちらは強靱性を重視してアルパインパンツにした。さらに、秀岳荘でシールを新調してきた。合計で約8万円の出費となった。うーん。登山って金がかかるなあ。ちなみにベガの価格も少し下がっていたので、買いたくなったが、こちらはまた今度。
なんか妙に暖かい日が続いているなあ。まだ沢登りに行けそうな感じだが、イマイチ気持ちは乗ってこない。
と言うわけで、キノコ狩りへ。
近場で少し歩いたら、チャナメツムタケが少しあったが、既に収穫時期をはずしていた。少し足をのばして、今日も望み薄かなと思いつつ歩いていたら、駐車場のすぐそばのミズナラの丸太になんと、ナメコを発見。わずかではあるが、初のナメコ収穫。周辺には他のキノコを収穫した跡もあったので、見落としたのだろうな。
キナメツムタケは未試食だったかな。他のスギタケ属と比べても、かなりキノコ週が強い感じだけど、味も臭みが強いのだろうか。
ちなみに、先日のヌメリスギタケモドキ(白色鱗片タイプ)は、以前に試食した物のような強烈なおがくず臭はなく、割とおいしかった。やはり同じ種でも色調によって味が違うのだろうか。それとも、モドキの付かないヌメリスギタケだったのだろうか。その辺の微妙な違いはよく分からない。
ピロロ岳南東面直登沢はこの付近では割とメジャーな沢らしく、ネットでもいくつかの記録を見ることが出来る。確かに美しい滝もあるが、総合的にはパンケ川からの方が快適かと思われる。