三股までは千呂露川左股を参照。
出合からしばらくはゴーロとデブリの沢だ。滝記号付近の堰堤のような滝は右岸を高巻く。しばらく単調な沢が続き、 Co1250 付近から小滝が出始める。水が涸れて、頂稜へ突き上げる沢が合流してくる。 Co1650 からはまっすぐ進むと Co1690 から、左に進むと Co1780 付近からハイマツの海となる。いずれにしても標高差 100m ほどの藪漕ぎとなる(丁_丁)。
参照
- チロロ岳(チロロ川)@山坊主とゆかいな山オヤジ
- チロロ岳千呂露川三俣右沢@オジロワシの空の下
- チロロ岳@YOSHIOの北海道山情報
