- ルート名
- 胎内川東俣沢
遡行
胎内川下部ゴルジュ帯
この数年で土砂崩れでもあったのか、下流部から本源沢出合までのゴルジュは総じて砂利に埋められてしまっている感が否めない。イワナの生息数が話に聞いていたほど多くないのも、その辺の影響があるのだろうか。下流部のゴルジュはほとんど標高を変えないまま、胎内第一ダムへと続いてることからして、今後かつての輝き(と言っても私はそれを知らないが)を取り戻すことなく奥胎内ダムの底に沈むのではないだろうか(⌒ー⌒)。
下降
総括
この沢の難所突破はおおむね灌木の高巻きに終始し、ピンを取って登る場面は意外と少なかった。私が手応えを感じたのは堰堤の滝と恵比須沢出合の先の微妙なトラバースをした滝だけである。 Co920-990 間の連瀑を内部突破すればもう少し楽しめただろうか?でも、人工登攀の連続となってそれだけで一日を要しそうだ。それでも我々は内部突破出来た方であるようだ。技量によっては本当に高巻きに終始するらしい。
参照
- 飯豊 胎内川坂上沢左俣@童人トマの風
- 胎内川本源沢(飯豊) [沢登り] 2007/8/14-17@峡彩山岳会(新潟県山岳協会所属)
- 胎内川坂上沢右俣@酒井謙治@ぶなの会
- 胎内川坂上沢@トマの風
- 飯豊連峰胎内川東俣沢本源沢@鹿児島大学山岳部
- 飯豊連峰 胎内川東俣本源沢@立教大学山友会
- 飯豊連峰 胎内川 東俣本源沢@むげん
- 飯豊連峰/胎内川東俣沢本源沢@日本山岳会青年部
